トピックス
お店で買っても!WEBで買っても!今なら分割払いがお得!
ショッピングクレジット分割48回払いまで金利手数料0%!
期間限定 〜2025年5月31日まで
月々の支払い金額シミュレーションもできます!
くわしくは
こちらをクリック商品説明
「Next Level」のステレオ・マルチバンド・コンプレッサー。
マルチバンド・コンプレッサーは、さまざまな周波数帯域のダイナミック・レンジを細かくコントロールできるため、多くのレコーディングでバランス感やパンチ感の演出に貢献してきました。
_Pandora は、これを「Next Level」へと引き上げ、最先端のデジタルリコールとオートメーションをシームレスに統合。比類なきステレオのアナログコンプレッション体験を実現します。
精密なマルチバンド制御と直感的なデジタルインターフェースにより_Pandora は世界中のスタジオワークに、アナログサウンドの深みとコンテンポラリーなデジタル技術の完璧な融合を提供します。これはコンプレッションの未来です!
■アナログサウンド、デジタルリコール。
_PANDORAは、帯域別のアナログ・コンプレッションを提供するだけでなく、オーディオ・プロダクションにおいて最も役立つ機能の1つである「トータル・リコール」を実現できる未来のステレオ・マルチバンド・コンプレッサーです。
VST2、VST3、AU、AAXによる完璧なプラグイン・コントロールにより、_PANDORAは全ての主要なDAWシステムと互換性があり、アナログとデジタルのシームレスな統合を実現しています。純粋なアナログサウンドを保ちながらも、デジタル環境からセッティングを保存して瞬時に呼び出すことができます。
もちろんアナログ・オートメーションをDAW上から簡単に描く事もできます。オートメーション・ラインを引くだけで、アナログ・デバイスがシームレスに追従します!
デジタルからアナログが完璧に制御される完全なる統合はワークフローに革命をもたらし、デジタル環境内での設定の滑らかなリコールと、優れたコントロールを可能にします。さらにタッチセンシティブ・エンコーダーを使用して、オートメーションをDAWに直接書き込む事もできるため、クイックに設定を調整したり微調整したりすることが可能になります。
さらに複数のアナログ・セッティングを瞬時に切替えながら比較試聴するのも簡単です。_Pandoraではハードウェア単体だけでも、ボタンを押すだけで2つのパラレル・セッティングを簡単に切り替えることが可能。DAWプラグインを利用すれば無限大のセッティングを保存してそれを瞬時にリコールできます。
このようにプラグイン同様の便利なデジタル・コントロール機能を持ちながらも、_PANDORAは完全なアナログ・ユニットです。信号はアナログ回路のみを通過し、その音質はピュア・アナログです!
■柔軟で多機能なマルチバンド・コンプレッション機能。
_PANDORAの3つのバンドには、それぞれ40Hzから2kHz、2kHzから15kHzのクロスオーバー・フィルターが搭載されています。これにより、正確なマルチバンド処理が可能になり、低域、中域、高域のダイナミクスを完全にコントロールすることができます。
さらに、各バンドで独立したVCAコンプレッサーを搭載し、各周波数帯域のダイナミクスを個別にコントロール可能。ミックス全体をより正確にシェーピングできます。
低域と高域にはそれぞれ3つの帯域を選択できる、サイドチェイン・ハイパス&ローパス・フィルターを搭載。不要なローエンドのトリガーを回避し低音の多いコンテンツをタイトにコントロール。または、問題となる高域を分離してコンプレッションを最適な周波数でトリガー、高域をクリーンかつコントロールされた状態に保つ事ができるなど、多くのアドバンテージを得ることができます。
パラレル・コンプレッションも可能です。専用のMIXノブによりドライ信号とコンプレッション信号をブレンドできます。
■周波数ごとにチューンされたハーモニック・ディストーション。
_Pandoraの各帯域には、それぞれの周波数帯域に合わせて調整されたハーモニック・ディストーションが搭載されています。
これにより、温かみと色付けの完璧なバランスを実現し、アナログの豊かさでミックスのキャラクターを引き立てることができます!
■_Pandoraの主な特長
・完全なアナログ設計: 24dBuのヘッドルームを持つ優れた音質のマルチバンドコンプレッサー。
・3バンド・コントロール: クロスオーバー・フィルターは40Hzから2kHz、2kHzから15kHzの範囲で、精密なマルチバンド処理を実現。
・調整されたハーモニック・ディストーション: 各バンドの周波数レンジに最適化されたハーモニック・ディストーション。
・フレキシブルなVCAコンプレッション: バンド毎に独立したVCAコンプレッサーによるマキシマイズ・コントロール
・SCハイパスフィルター: 低域のマネージメントを強化するための3ポジションのサイドチェイン・ハイパスフィルター。
・SCローパスフィルター: 高域の周波数を分離し、正確なトリガリングを行うための3ポジションのサイドチェイン・ローパスフィルター。
・パラレル・コンプレッション: ドライ信号とコンプレッション信号を簡単にブレンドできるMIXノブ。
・グローバルな出力コントロール: 出力信号を完全にコントロール可能。
・包括的なメータリング: フロントパネルとプラグインでゲインリダクションをデザイン良く可視化。プラグインには各バンドに入力メーターがあります。
・現代的なGUI: プラグイン・インターフェースから、ハードウェアのパラメーターを完全に制御可能。
・トゥルーバイパス: 完全にトランスペアレントなバイパスを確保。
・バンドコントロール: 各バンドを完全にバイパスまたはソロ状態にして独立した処理が可能。
スペック
■Frequency response:20Hz-20kHz (0.2dB)
■THD+N (WET):0.009% (1kHz,0dBu)
■THD+N (DRY):0.005% (1kHz,0dBu)
■Input impedance:10kohm
■Output impedance:< 100ohm
■Max signal level:+24dBu
■Crosstalk (1kHz):< -110dB
■Attack:0.1, 0.3, 1, 3, 10, 30 (ms)
■Release:0.1, 0.3, 0.6, 0.9, 1.2, Auto (ms)
■Ratio:1.5, 2.4, 10
■SC HPF Filter LOW:60, 90, 150 (Hz)
■SC LPF Filter HIGH:3, 6, 9 (kHz)
■Format:3 Slots 500 Series Stereo Module
■Power consumption:160mA/+16V and 140mA/-16V (per slot)
■Unit dimensions:115x133x158 mm
■Box dimensions:118x162x234 mm
■Unit weight:1.0 kg
■Box weight:1.2 kg