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16チャンネル アナログ・プロセッシング・ボックス。
世界初、DAWにプラグインする”アナログ”プロセッサー。
McDSPのアナログ・プロセシング・ボックス(APB)は、ソフトウェアの柔軟性とプレミアムなアナログ回路による信号処理を高い次元で融合する、全く新しいデバイスです。各チャンネルはPro Tools AAXプラグインからコントロール可能。現代のデジタルなワークフローを変えずに、本物のアナログ回路を用いたオーディオ処理を加えることができます。プロセッシングの選択肢として、コンプレッサー、マスタリング・リミッター、トランジェント・エンハンスメント、マルチ・チャンネル/マルチバンド・プロセス、その他様々なアナログ回路による信号処理が可能です。他にないコンセプトのデバイスで、遂に”アナログ”プラグインが実現しました。
■ハードウェア
・プログラミング可能なアナログ処理
・プレミアムなアナログ回路
・複数のアナログサチュレーション回路
・32ビットDACおよびADC
・Thunderbolt 2および3に対応
・McDSPの独自特許技術
・米国内で製造
■ソフトウェア
・APB対応のAAXプラグイン・バンドルを同梱
・サンプル精度の正確なオートメーション処理
・セッション全体のリコールとプラグイン・プリセット
▼プラグイン
APB-16には、オーディオをAPBハードウェアにルーティングし、内部のアナログ回路を制御するためのAPBプラグインが複数付属しています。ユーザーは他のプラグインを使うときと同様にAPBプラグインを操作するだけですが、オーディオ処理がアナログで行われるようになります。 設定をプリセットとして保存したり、セッションでプラグインを呼び出したり、サンプルレベルの精度でのオートメーション処理を施すことも可能です。APBプラグインは、本物のアナログパフォーマンスを備えたデジタルワークフローを提供します。
▼C673-A ダイナミックレンジ・コンプレッサー
C673-Aは世界初のプログラマブル・アナログ・プロセッサーのコンセプトに基づいて開発された、最初のプロトタイプでもあります。 C673-Aには、McDSP 6000シリーズに含まれる、C670およびC671モジュールをベースに、アナログのダイナミクス処理と独自設計のサチュレーション回路によって、深みのあるダイナミクス処理を実現します。
▼EL MOO チューブ・リミッター
APBプラグインのラインナップには2種類の完全アナログ・リミッターが用意されています。El Mooはそのうちの1つで、MooTubeコンプレッサーと同じ設計を採用しています。複数のアナログ・サチュレーション・ステージを個別にコントロール可能なEl Mooは、興味深いレベラーの役割を果たします。
▼MOO TUBE コンプレッサー
MooTube Compressorは、真空管を用いたMcDSPのコンプレッサーのアルゴリズムの中でも最高のものです。 MooTubeは、数十年にわたるソフトウェア・モデリングの経験と、世界初のプログラマブル・アナログ・プロセッサーを組み合わせることで、あらゆるオーディオ素材のコンプレッション処理に最適です。
▼ChickenHead コンプレッサー
この見た目から連想する機材があるかもしれませんが、ChickenHeadの内部構造は、独自のプラットフォーム上に独自のプロセッサーを搭載したものです。 McDSPの設計思想は、APBハードウェアのハイエンド・アナログ・コンポーネントと、最もアグレッシブなサチュレーション回路を活用して、芯のあるコンプレッサーを目指して作られました。雄鶏のようなサウンドをダイナミックレンジ・プロセッサーに求めるなら、まさにChickenHeadが最善の選択となるでしょう。
▼L-18 リミッター
L-18は、純粋なアナログのリミッターとして設計されており、さまざまなミキシングスタイルにマッチします。トラックの修正が必要な場合は、カラーコントロールで微妙なトーン加工を施すことが可能です。
▼C-18 コンプレッサー
C-18コンプレッサーは、L-18リミッターと同様に純粋なアナログ機器として設計されました。McDSP初のダイナミクス・プラグインであるCompressorBankへのトリビュートとして開発されたC-18コンプレッサーは、元のCompressorBankに含まれるBITEコントロールのすべてのアナログ・バージョンと、信号レベルに応じたアタックとリリースタイム制御のためのAUTO機能の進化版を搭載。C-18なら、通常のコンプレッサーとして使用することはもちろん、トラックに独自の工夫を加えることも可能です。
■接続
APBプラグインは、入力オーディオ信号と制御信号の両方を、Thunderbolt接続を通じてAPBハードウェアユニットに送信して処理します。制御信号は、すべてのパラメーター値で選択されたアルゴリズムを実行するようにアナログコンポーネントを設定します。オーディオ信号はアナログドメインで処理された後、APBプラグインの出力からデジタル信号としてPro Toolsセッション内へと戻されます。
スペック
■動作環境
・Pro ToolsまたはAAX Nativeプラグイン対応のDAW
・オーサライズには、iLok2 or iLok3 USBスマートキーまたはiLok License ManagerアカウントおよびiLok Cloudセッションが必要です。
・Mac OS 10.10〜Mac OS 10.14
・Pro Tools 12.x以降、Pro Tools 2018.x以降、Pro Tools 2019.x以降、のいずれか
・Thunderbolt 2接続端子(Thuderbolt 3で接続する場合は、Apple純正のThuderbolt 3 - Thuderbolt 2アダプタが必要)
・Word Clock用BNCケーブル x 1を同梱
・Thuderbolt 2ケーブルが別途必要
・Windows、VENUE S6Lシステムには非対応
・ご使用のオーディオインターフェイスとのワードクロック接続が必要です。接続方法については、ユーザマニュアルをご確認ください。